徒然日記〜夢はかく語りき〜

夢日記だったり、最近あった話など。

猫?っぽい妖怪?の夢見

 

最近の体調不良、寝不足もあり、不正出血みたいなのが出てて。昨年も10月に出て、11月の通院時に主治医に聞いたらば

ホルモン剤を飲んでいますから、出ることもあります。大量に出血したりしたらすぐに連絡くだざい」だそうで。

ちょびっとなら問題はないそうだけど、それでも怖い。ネットで調べたら、西洋医学東洋医学では全然見解が違って、面白い。おりものの色や匂いの見解は同じだが、私から出たのは「寝不足、下痢、下半身の冷え」が原因だという。まさにドンピシャだったので、お腹を温めて眠りました。

そのおかげか、昨夜は早々に眠気がきて爆睡。まだ春先だもん、やっぱり下半身は温めて正解。

しかし朝方に変な夢を見ました。

私は裏庭の雪かきをしています。雪解け水が川を作り、流れていきます。道路に溜まった水を排水させています。視線を感じ振り向くと後方に犬がいました。やだなぁ犬は苦手なんだよ、とちょっと逃げ腰の体勢をした瞬間、犬?はもう私の後ろにいました。

でもそれは犬でも猫でもありませんでした。灰色の毛の塊にランランと光る目がありました。猫っぽいけど猫じゃない。次の瞬間、ソレは私の身体を突き抜けていきました。うわっ、私は持っていたシャベルを振り回しましたが時すでに遅く、猫?も消え去っていました。裏庭に戻り作業を再開していたら、「うおん」と鳴き声?がしてびっくりして夢から覚めました。

今のなんだ?と考えましたが、眠気に負けて二度寝

私は車に乗っています。ペーパードライバーなので運転するわけがないと、これは夢だと気が付きます。バッグミラーにあの猫?が写っていました。私は振り向くと同時に攻撃しましたが、実体がない妖怪みたいなものなのでまったく効き目がありません。

そうこうしているうちに猫?がくわっと口を開けて腕に噛みつきました。歯はギザギザでサメの歯に似ていました。噛まれながら、柔らかいフサフサの毛を掴めたのでドアに挟みます。私は後部座席にあったお気に入りのフリース毛布を握りしめ、別のドアから逃げ出そうと意を決した瞬間、夢から覚めました。

いったいアレはなんだったんでしょう。変な動物に噛まれる夢占いをしてみたら、変な動物=変な人間であり、噛まれる行為は凄い愛情か恨みだそうです。

変な人間と言われて思い浮かばなかった場合はまだその人間に出会っていない可能性があるということでした。

そういえば、最近またラップ音が再開して、一昨日カサカサと紙が騒ぐ音がしてて。まぁカサカサというと普通ならGを思い浮かべると思うんだけど、下北半島にはGがいないので、その可能性はないかなと。

何やら紙が騒いでおるなと思ってはいたが、ペーパークラフトを作り始めて気がついた。なぜか15番と16番のパーツだけがない。全部のパーツを印刷したはずが切ったあとにないことに気がついたのだ。同じページの14番はあるのにだ。おかしい。これは紙の好きな妖怪の仕業かもしれない。

あと、こんな夢も見た。

憧れの人のお母様からハガキが両親宛に届き、そのハガキのイラストに心当たりがあるんじゃない?と母に言われています。

イラストは平安時代の絵巻風で上下にわかれて印刷されていますが、右側に和歌が書いてありました。どうやら元絵は絵巻のような長さのものらしいです。

それがモノクロで印刷されています。和歌の部分が一番大事なのに見切れているのです。母に「心当たりがあるんじゃない?」と見抜かれていましたが、パソコンに原案がありました。まさに私が憧れの人に送ったものだったのです。

でもなぜ、憧れの人のお母様がこれを母に送りつけて来たのでしょうか。嫌がらせかもしれないと無視することにしました。

しかし数日後、再びハガキが。印刷された絵巻はまた違っていました。和歌の部分が破かれていたのです。一番想いを伝えたい下の句がなかったのです。

ハガキには「待っている」と書かれてありました。あぁそういうことか。憧れの人に送った和歌だけれども、詠む前にお母様が破いてしまった。

たぶん和歌を送ったのはあなたの娘でしょう。もう一度送りなさいとお母様は両親にハガキを出した、という感じかもしれない。と夢から覚めたとき、「光る君へ」見過ぎ!と思いました(笑)

和歌っていうかラブレターだよなぁ🙄 お母様に破かれるなんて嫌われていますね!夢みたいに和歌を送ってみますかね🤭