マニキュア

 

蔵出しのアクセサリーパーツを色塗りしようと企んだが、タミヤカラーは原色かクリアカラーしかない。

 

やっぱり可愛い色合いはマニキュアでしょうと思って、100円ショップからミルキーカラーのマニキュアを購入することにしたんだけど、これが…😬

 

もうほとんど色がない。かろうじてピンク色とクリームレモン色?をゲットしたが、水色がなかったので、ブルーとホワイトを買ってきたのだが、

ハロウィンイベント用のクリアボックスを漁っていたら、未使用のマニキュアをいくつも発見する😧

 

たぶんこれ、赤色は血糊用だけど、ピンク色とか手芸用だと思われ。

マジ、こんな可愛い色のマニキュアなんか俺つけねーし!と思うくらいピンク色ばかりあったわ。

 

とりあえず、使えそうなのでパッチン止めを塗装。

うーん、臭い🤢 タミヤカラーのアクリル塗料の匂いのほうがまだ良い香りだ。

 

乾くうちに匂いは消えるだろうが、マニキュアってこんなに臭かったっけ?

おしゃれは大変だなぁって思った。

 

パティシエを目指してたから、マニキュアはもちろんNG。爪も伸ばせない。

食品業界にいたし、趣味はお菓子作り&パン作り。爪は基本深爪。

 

それに友人も医療機関で働いていたり、食品加工業に勤めていたり、周りにマニキュアしてる人はいなかった。

 

手話やってる人が「指先を綺麗に見せるために爪はヤスリで削り、透明なマニキュアを塗っている」と言って、普通の爪切りで深爪している私の手をみて、鼻で笑った。

 

女性ならマニキュアするのは身だしなみなんですって。

 

うん、私、女性じゃないから🤭爪を尖らすのは不衛生だしな。

 

15年くらい前の話だけど、当時、市役所の臨時職員してたときのことだ。

職場は庁舎じゃなかったけど、某場所で事務のお仕事してた。

大湊で走五酒(はしごさけ)ラリーがあって参加したとき、同じコースを回ってた人と意気投合して、二次会やることになった。

 

2人組の男性だったんだけど、1人は年下で、もう1人は50代くらいかな?

50代の方は女慣れしてて、私の手を見るなり

「おめえ、これから仕事なのにマニキュアしなくていいのか?」

 

(;゜∀゜)イヤイヤイヤイヤ...私、昼の仕事してるからと否定したのに、私は水商売の女に認定されてしまった。

 

走五酒ラリーは土曜日だったんだけど、日曜日も仕事だったから私は早く帰った。

 

それから3ヶ月後、一緒に参加した友人が二次会した男性に偶然再会したらしい。

彼らは途中でいきなり帰った私にどうしても会いたくて、田名部の飲み屋街に通っているけど、どこにもいない!と言っていたらしい。

 

(;゜∀゜)イヤイヤイヤイヤ...飲み屋街にはおらんて。

帰る時、「明日も仕事だから、朝早いんだー」って言ったの聞いてなかったんかい。まぁ酔っ払いだしな。

 

ちなみに当時の職場は大湊付近だったのよ、どこかですれ違っていたかもしれないのに水商売限定するから…灯台もと暗しよね。

友人に今度会っても絶対職場を教えないでって釘を刺したのは言うまでもない。

 

マニキュアの臭さで蘇る思い出であった。

 

 

 

 

松ケンがソウルフードを語る?!

 

 

松ケンが夢に出てきました!

たぶん、松ケンが夢に出てきたのは眠る前にローソンのCMを見たからでしょう🤭

 

どこかの建物にいる。通路で松ケンとすれ違って思わず声をかけるも、忙しかったようで、無視されてしまう。

「信じられないー、同じむつ市民なのにー!」と言ったあと、場面が変わった。

 

どこかの部屋?

椅子と通路はこんな感じ。

□□(人)(人)□□(人)(人)□□

 

夢の中で新幹線に乗ってるイメージだったけど、新幹線じゃないな🤔

私は左端の真ん中くらいに座ってた。

 

司会者?「今日はスペシャルゲストが来てくれています!松ケンさんです!」

 

おー!👏

 

司会者?「皆さんに松ケンさんから差し入れがあります!」

 

おー!👏

 

松ケン、にこやかに大きいタッパーを持ってきた。たぶん左側から配るよね?とワクワクして待ってたら…

 

いきなり松ケン登場\( ´・ω・`)┐しゅたっ

 

松ケン「さっきは無視してすみませんでした、同じむつ市出身だってのに」

 

(;゜∀゜)イヤイヤイヤイヤ...

「1番最初に来たら催促してるみてーだべな!」焦った拍子に思わず下北弁が出てしまう。

 

松ケン「おぉ!(下北弁)まさにむつ市民ですね!まぁ、ここは一つ、こちらをどうぞ。」

とタッパーを開けると、そこにはくし形にカットされたリンゴがあった。

 

リンゴを食べる。お!美味しい~!😂

 

感動してる私をみて松ケン

「このリンゴ、新品種らしいです。」

新品種のリンゴのアピールだったのか。

 

私「んでも、青森ならリンゴだけど、むつ市はリンゴじゃないんだよね」

 

せっかく松ケンがPRしてくれるのなら、むつ市下北半島の食べ物の方がいいよね。

 

司会者?「むつ市ソウルフードと言えば?」

私「ミソかやき!」

松ケン「うんうん、ミソかやき美味いよね。でも、あれって家庭料理だから、どうやってPRする?」

私「新幹線のグランクラスの軽食に出す」

松ケン「いや~、ミソかやきは白いご飯が必要でしょう」

 

あとむつ市ソウルフードは?と問いかけに、右側にいたむつ市民が「イカ寿司!」と言って、お?他にもむつ市民が?と和んだ内容の夢だった。

 

ちなみにミソかやきは味噌貝焼きがなまったもので、たぶん漁師めしだったんじゃない?ホタテの貝殻に出汁を入れて、味噌を溶いて、そこに魚介類を入れて煮たあと、溶き卵を回しかけて、グツグツ煮る。

言わば味噌味のかき卵なんだけど、これが美味い。ご飯にかけて食べると最高に美味い。

むつ市下北半島が昔からホタテ名産地だったのもあるけど、ミソかやきに使う貝殻は北海道の手のひらサイズのホタテの貝殻っていう。まぁあれは商業的だよな。

ホタテの貝殻で煮るのは貝殻から出汁が出るとか、って話もあるけど。ほとんど貝殻は使い回しだから、もう出汁は出ておらんだろうな🤔

 

うちでは土鍋で作る。前日の刺身とか、春先のアサツキとか、とにかく何かを卵とじすると最高に美味いけど、実は何も入れなくても、味噌出汁を卵とじするだけで最高に美味い🤭

 

むつ市ソウルフードといえば、やはり「あんバター」だろう。マツコの知らない世界でも紹介されたことがある吉田ベーカリーの「あんバター」

食パンにあんバターがサンドされている。

この他、ピーナッツサンドやピーナッツ&チョコサンド、ポテトサラダサンドもある。

今や新町の吉田ベーカリーが発祥と言われているが、昔、田名部神社付近にあった吉田ベーカリーの名物母さんが作ったものらしい。今や田名部店は閉店してしまったが、昔から愛される味であったのは言うまでもない。

 

田名部加工食品のあんバターや、サンドパンも美味しい。田名部に行った際は必ず買う。

 

夢の中でむつ市民の登場人物が「イカ寿司!」と叫んでいたが、イカ寿司も忘れてはいけない。

最近イカが不漁になり、お土産コーナーでは冷凍品しかなくなったが、 イカ寿司は茹でたイカの皮を剥いて、キャベツ、人参、生姜、刻んだイカの足を胴体にギッシリ詰めたもの。

最近はネット通販で買えるらしいですよ。

 

うちでも母がよくイカ寿司を作るけど、父がキャベツを食べないので、野菜なしで作ってる。作り方は同じだ。茹でて皮を剥いたイカをビニール袋に入れて、生姜の千切り、酢、塩を適宜入れる。酢を効かせると長持ちするらしい。

1回作り方を聞いたけど、そんなもん適当よ!と言われてから、ちゃんと聞いていない。

 

下北半島ソウルフードはまだまだある。

「けいらん」(あんこを包んだ鶏卵型のお餅を醤油味のだし汁で食べる。まさに甘じょっぱい原点)

 

ここ10年くらい?東通村の蕎麦とかもあるし、大昔はヤマセの影響で冷害になるため、米は作れず、粟やひえが主食だったって昭和の本に書いてあったけど、東通村で作られている「ほっかりん」は本当に美味しい。

蕎麦街道、コロナ禍でお休みしてるけど、また行きたいなぁ。蒲野沢地区ではお寺でお蕎麦を食べれるんだけど、毎年超混みで…

蒲野沢地区のレモン大根というお漬物も最高に美味しくて…もう何年も食べていない。寂しいー(´;ω;`)

 

松ケンは今や道南民になっちゃったけどね。

 

青森といえばリンゴ。というのが日本国民の当たり前だし、青森県の西部はとにかくリンゴ推しなのわかるけど。

 

昔、東京と大阪の専門学校に行ってた。

最初の自己紹介で「青森県むつ市出身です」と言うと決まって、

「むつ!陸奥ってリンゴ作ってる農家さん?」って聞かれるの、正直ウンザリ😑🌀

大阪時代は特に酷かった。確かにまだインターネットもない時代だったせいだろうか。

クラスメイトの男性に

「隣の家って、〇さんちから何メートル離れてるの?」って言われた日にゃ…

彼が想像した下北半島は北海道の酪農地帯だったのかもしれん😂

 

50代の先生から

むつ市陸奥(リンゴ)を作ってるのか?」と聞かれたときも、やはり青森県は県全体でリンゴを作ってるとか、全員がリンゴ農家だとか、そんなふうに思っていたのかもしれないが。

先生でさえ、そんなレベルだからもう。

 

むつ市はリンゴを生産していません。陸奥は品種です。リンゴは津軽地方と南部地方で作られています。

じゃあ、むつ市の特産は?と聞かれ、もちろん胸を張って答えたわ「ホタテ」って。

 

農作物はヤマセの影響を受けやすく、冷害に強い品種しか育たない。

川内町でワイナリーのためのブドウ畑があるけど、冷害に強いんだなって思った。

 

松ケンから貰ったリンゴ、本当に美味しかった~。品種聞いたけど、忘れちゃった。

 

今日の夢見は良かったです。

 

 

京都から脱出できない夢を見た

 

謎の旅する夢見でした。

 

祖母に育てられた男性が死刑になって、地元の墓地に埋葬されたというニュースを見ます。

私はその男性のファン?のようでお墓参りに行ったらしいのですが、地元民しか行かないような無人島にそのお墓があり、一族のお墓は心無い人間から壊されていました。

お墓はレンガを積み上げたような形で扉はガラス戸になっていました。

私は呆然とお墓の前に立っています。一族の人ではないのでお墓の中には入れません。

立ち尽くしていると、人影が近づいてきました。一族の人かと思ったら、私同様ファンの人で、お供えものを置いていきました。

しかし無人島だし、墓は荒らされているし、お供えものを放置していくわけにはいかないと、私は手を合わせたあと、お供えものを持ち帰りました。

 

場面が変わり、どこかの宿屋のようです。お土産を整理しているので帰る日だと思っていたら、ここからまた先に行くようで、お土産を箱に詰めて送ろうと思っています。

宿屋を出る前に切符を確認したら、兵庫県の駅を12時半に出発する何かに乗るようです。

 

とにかく、京都駅に向かわなくちゃ。私は宿屋を出て、観光センターみたいな建物に行きます。

係員に「京都駅に行きたいのでタクシーの番号を教えてください」と言うと、名刺みたいなものをくれました。

 

電話をかけようとしていたら、年配の女性係員から声を掛けられます。

「京都駅に行くんなら、この方々と一緒に川下りして行かれたらどうですか?」

 

私は一人旅なので一緒にどうかと誘われますが、船酔いするので。と断ります。

 

時間は午前10時でした。ここは京都の山奥。駅まで何分かかるかわからない。

京都駅に着いたとしても、兵庫県の〇〇駅まで何分かかるのやら?

12時半の何かに乗って、無事に四国までたどり着かなくては。

 

と思い、タクシーを呼ぼうとしているシーンで夢から覚めた。

 

京都に土地勘はなく、川下りできるところも知らない。しかし自分が用意した切符ではないところが怖い。行く場所が四国とは…。

 

京都の夢は、たぶん昨日見たBSドラマのせいかも(苦笑) 京都で殺人事件が起きて、

主人公が「こんなことで京都を嫌いにならないで下さい」とか言ってた影響か。知らんけど。

 

てか、その前に見た死刑された人のお墓参り。私、誰の夢を見たんだろう。

だいたいにして犯罪を犯して死刑された人のお墓参りなんて行くような人間ではない。

日本酒のワンカップと、何故かマウントレーニア(コーヒー)だったの覚えてる。

 

他に墓参りにきた女性達もみんな日本酒とマウントレーニアだった(苦笑)

あまりにもマウントレーニアだったので飲みたくなって買って飲んだ。

これで見知らぬ死刑囚も浮かばれるに違いない。

 

そういえば今日変なことがあった。

そろそろ祖母の命日なのでスーパーでヤクルトを買おうと思って、あとでいいかと売り場に戻しにいく途中、手の中にあったヤクルトのパッケージがいきなり弾けて、ヤクルトが飛んでいった。

もう売り場に戻せなくなって買うしかなかったけど、そんなに飲みたかったのか、祖母よ、と思ってしまった。

 

切符をもらう夢占いは良い夢らしい。

良いチャンスをつかめるらしいけど、私はよくチャンスをつかみ損なう。

チャンスって一瞬の1度きりなのに、きっとまたチャンスが来るから、ここは遠慮しとく。ってネガティブになるんだよね。

 

そこは前向きにがっつり掴まないといけない場面だったりするんだけど。後になって気がつく。というのを今まで何回やったか…

他の行動は前向きに何でもやれるんだけどね、好きな人からのチャンスって、どうしてこう後ろ向きになるのか。

怖いのかも。何を言われるかわからんし、声を掛けてもらっても、それが良い方向に行くかどうかは、話してみなきゃ分からんけど、話すのも怖い。

嫌われたくない。でも話すのも怖い。いくら好きな人でも、やっぱり私は男性不信のトラウマからは抜け出せないんだなぁ。

3ヶ月ぶりの通院

 

3ヶ月ぶりに通院してきた。

雪道は歩きにくいうえ、何があるかわからないので家を早めに出たら、いつもより最短で病院に到着。

 

やっぱ金曜日だから、病院混んでたわ。

久しぶりの通院だったので予約票を忘れてしまう。それにしても。だ。

今回は薬だけだったので受付後30分で終了したけど、予約時間に行っても、なかなか呼ばれないのは相変わらずだったな。

 

部長先生が産休で3月までお休みしてるみたいだった。それにしてもだよ。うーん😓

次の通院は4月末。もう桜が咲いてるかな?次は診察ありなので、早い時間に予約。早く終わりますように。

 

 

今日は1週間ぶりに外出したので、母に買い物を頼まれまくってた。

帰りにドラッグストアに寄って…100円ショップでアレ買って、食品フロアでアレ買って

 

(;゜∀゜)イヤイヤイヤイヤ...どんな行脚やねん。

 

今日は道を譲ってもらったり、なんか良い日だったなー。ドライバーさんありがとうございました(´▽`)

 

100円ショップって出会ったときに買わないと次行ったら、もうない。って感じ。

それが今日、いつもあるかわからん商品に出会ってしまい、カゴに入れまくってたら、がっつり予算オーバーしてしまって、焦ったわァ(´;ω;`)

 

先日から思い出の解体作業してるけど、それに伴い新しいアクセサリーを作るために、色々買ってしまう。本末転倒だけども、必要な部品。

 

またたくさん買ってきたから、工作開始!

(人´ з`*)♪ルンルン

 

タミヤカラーのアクリル塗料溶剤、なくなってきたから新しいの買った。クリアカラーの赤色、黄色、そして金色も購入。

やっぱクリアカラーって気分上がるね🤭⤴

100円ショップがなかったら、創作活動もできないよね~100円ショップ、ありがとうございます😇

 

そういえば、病院の売店にまたもやリンツのチョコレートが入荷されてた。

全種類食べたい!アソートあったけど、3種類ずつしか入ってないの。

 

通院後に買い物行脚が待ってたから、買うのを諦めたけどね~😂

 

今年のバレンタインはダブルチーズケーキを作る予定。食べるぞ🤤

思い出の解体作業

 

ポスター制作が一段落したけど、まだまだ作業は山積み。

100円ショップで材料買っても100円だけど、在庫になるし。

 

じゃあ作っちゃおうって、新聞紙でリメイクカーテンレールとか魔術師の杖とか作ってたんだけど、

参加してくれたお子様にも何かノベルティになるようなものを作りたいなとか思いついちゃって…🙂

 

でも240人限定だとしても、240人分どうやって作ろう。多分作るのは作れるし、時間もあるけど。

材料かき集めたら、なんとか240人分できそう。

 

これもひとえに17年間もボランティア活動してるおかげもある。

 

以前イベントでお子様にあげた指輪の残りがあった。これをリメイクすれば…😇

 

髪のパッチンどめとか、業者並みにある🤣

本当は魔法の杖とか作りたかったけど、ハロウィンのときしか使えないし💦やっぱり実用的なものほうがいいよねぇ。

 

元々アクセサリーが好きで、サン宝石でよく材料やアクセサリーを買ってたりしたんだけど、もう更年期おばさんなので、思い出を解体することにしました。

 

30代につけてたジャラジャラストラップとか、せっかく買ったのに金属アレルギーになって仕舞われてたアクセサリー類を大放出&解体。

 

皆が旅行に行く度に買ってきてくれたお土産のストラップ、大量に溜まりすぎていたので、これも処分。

 

ストラップ部分はリメイクして使います。

 

元々、手先が器用ゆえに多趣味だったけれど、飽きてしまうのも早く、20代後半にハマったビーズアクセサリーとか、30代でハマったミニチュアフードとか今にして思えば、何がしたかったのかと振り返ってしまう。

今のところ、流行しているレジンはちょっとやっただけで、もういいか状態。

 

本当は鉱石のモールド買って、鉱石っぽいの作りたいけど、そこまで進んだら、きっと飽きて放り出してしまうだろうと。

 

部屋に散らばる思い出の欠片を集めて解体して、また誰か必要としている人の手に渡ればいいかな~と。

 

ここで在庫が減れば、終活が楽になるはずだ。少しずつでも片付けていかなければ…

 

変な夢ばかり見た気がする

 

今朝は変な夢ばかり見たので、危うく寝坊するところだった。目覚ましをかけていて正解だった。

 

見知らぬ仲間とイベントでまた喫茶店をやる話をしている。以前も喫茶店をやったらしい。テーマを変えてやろうと盛り上がっている。

以前、場所を借りた喫茶店へいくと、ちょうど今は「韓国風おじやフェア」の真っ最中だったのだが、スタッフが着ている緑色のTシャツに「チャイブロールパン」と描かれていてショックを受ける私。

 

何故ならば、チャイブロールパンは私達がイベントを行った際、売り出したパンで、この喫茶店が発祥ではないのに、さも自分達が「チャイブロールパン発祥の店」みたいなアピールをしていたからだ。

 

一緒にいた仲間に愚痴るも、喫茶店を貸してくれたからいいじゃん。と簡単に言われる。

パンのレシピだってネットから拾ったのかもよ?と言われたが、90年代に絶版になっている本にしか載っていないレシピなのに、誰か仲間がレシピを漏らしたとしか思えない。不信感で一杯になっていると、

 

仲間「今日チャイブロールパン売ってないんだって。チャイブが手に入らなかったみたい」

 

だってチャイブは春のハーブで、フレッシュなのはその時期にしか入手できない。

日本でも採れるアサツキはチャイブと同じ種類だけど、やっぱり3月~4月しか採れない。だからこそ、私はイベントでチャイブロールパンを作って販売したんだ。

 

それなのに喫茶店はレシピをパクって、チャイブが入手できないからと代わりにネギ使ってるって、堂々と言ったらしいけど、

それはもはやチャイブロールパンじゃなくて、ネギロールパンだろ。

 

愚痴りまくってたわ私。ストレスたまってるのかしら?

 

仲間がお腹すいたから韓国風おじや食べてくー。と言ったんだけど、時計見たら11時を過ぎてて、慌てて喫茶店を飛び出して走っているのに、なかなか前に進まないって足掻いているところで目が覚めた。

 

一緒にいた仲間は6年前に縁を切ったThだった。適当に簡単に嘘をつくやつだったけど、夢の中でもまさにそんな感じで、「本場直伝!韓国風おじや」というビビンバのごった煮みたいな不味そうなものを

「知らないの?今、韓国で流行ってるんだよ?」ってサラッと嘘をついてたよ。

 

 

目覚ましで起きる直前まで見ていた夢は、

 

橋を渡ろうとしたら、増水で橋が流されて渡れないという場面。

橋の中ほどまで行ったら、橋がなくて、今なら水が少ないので渡れますと言われ、泳いで対岸へ。

道なりに行けば国道へ出ますと、他の人の後を着いていったら、どこぞの集落へ迷い込む。

きっと、この先に道があるんだ。と必死に着いていくも、途中で先人を見失うと…

通路と思っていたのは大きな屋敷の廊下で。

わらわら出てきた屋敷の住人に連れて行かれた部屋は最上階の部屋だった。

 

見知らぬ偉そうな男性に「お前はどこに行きたいのじゃ?」と尋ねられ、「盛岡です」と答える私。

 

偉そうな男性の奥には鍵付きのアルミニウムの扉があった。たぶんあそこが出口だよね。

 

扉をチラチラ見ていたら、奥座敷から女性達がぬらりと出てきて言い放つ

「ここは良いところですわよ。住民の方々も良くしてくださる」 

「あなたも仲間になりなさいよ」

 

ちょっと空気が沼臭い。もしかしたら、もしかすると?やっぱり、川のそばに住む住人とくれば、アレしかないでしょ。

 

私「いいえ、私は河童になどなりたくはありません!」

 

大きな声で拒絶したら、悲鳴が上がった。

「河童?河童じゃないわ!河童じゃないわ!」口々に叫ぶ女性達、叫びながら身体が緑色になっていく。

 

河童じゃん。ここは良いところと言われて、河童と同じものを食べていたら、そりゃ取り憑かれてしまうものよ。

 

さっきまでいた偉そうな男性がいなくなっていた。我に返った通行人と協力しあって、扉を開けて外に出た。

 

屋上だった。通行人から巻き上げた荷物が屋上を埋めつくしている。

屋上の先、道がないのかと探していると、階下から「警察だ!道を開けろ!」と声がした。

 

国道に出れなかった人が何人いるかわからないが、どうやら通報した人がいたらしい。警察がここまで何事もなく来たということは、すでにあの偉そうな男性(大河童)はすでに逃げたということか…

 

助かった、のか。と思っていたら、目覚まし時計に起こされた。

 

 

橋を渡るという夢占いは「あの世にいく」という風に言われている。

橋が流されて渡れなかったけれど、泳いでいくとは…

ちなみに私は「泳げない」、泳げたのは12歳までである。

流れのある場所で、必死に犬かきで泳いでいたが、底に足がつかないし、大丈夫か私と思っていた。

 

対岸に着いた時点で、もしかするとすでに死んだのかもしれないな😇

河童になる前に目が覚めて、本当に良かった。

 

 

 

 

 

最近の悲喜こもごも

 

25日、10年に1度の最強寒波が到来してるときに両親は葬儀参列のため、一路埼玉へ。

荒天のため大湊線は運休、青い森鉄道浅虫付近でポイントの故障で最大50分の遅延。

八戸駅発12時の新幹線だったけど、早く出たので叔父の車で八戸まで送ってもらったそうだ。

弟(叔父)の葬儀じゃなかったら、こんな時に出かけはしないよと母。

26日の夜に無事に帰宅して、私も両親もひと安心しました。

 

27日は天候がやや回復したので買い物に出かけた。アイスバーンで歩きにくい上に腰痛と股関節痛でうまく歩けない。

 

歩道のない道路を歩いていたら、真横をすごい勢いで車が掛け抜けていった。

 

雪道は狭いから、だいたいの人は歩行者がいると右に寄るんだけどね。

その車はまるで私が見えていなかったかのような感じで恐怖を覚えた。

 

通り過ぎたかと思ったら数メートル先でいきなり止まり、とある事務所の駐車場に入った。

ああ、事務所のお客さんなのかな。と思ったが車から出てくる気配はない。

 

何故だか、恐怖を覚えた。他の通行人も車もいない。

 

自意識過剰かも知れないが、23歳のあの夜を思い出した。

 

23歳のとき、夜中に彼氏と喧嘩して家に帰る道すがら、反対車線にいる車に乗ったお兄さんから声をかけられる。

正直すぎた私は「彼氏と喧嘩しちゃって」と言う。

お兄さん「俺が慰めてあげるから車に乗りなよ」

仕事明けだったのもあって丁寧にお断りしたのだけど…お兄さんは豹変しまして

 

お兄さん「車に乗れって言ってるんだよ!」

ヒイィィィ!!(゚ロ゚ノ)ノこれヤバいやつ。

 

車がUターンしてきたので、咄嗟に道路を渡って近くのタクシー乗り場へ。

 

振り返ったら、停車した車から男性が2人降りてきた。運転手の他にまだ人がいたんかい。

 

タクシー乗り場の事務所に入ったら安心したけど、まだ安心はできない。

車はタクシー乗り場の横を通り過ぎたが、ここからどうやって家に帰るか。

 

真夜中なのでタクシーはおろか、他の車も通行人もいない。車がまたここに戻ってくるまで3分かかるか、

 

裏道いって見つかったら、そのまま拉致されるし。家までの道は隠れる場所などない。家までダッシュか、タクシー呼んでもらって送ってもらうか、

 

この間わずか30秒くらい。考えている時間などなかった。

タクシー乗り場からダッシュした。火事場の馬鹿力の瞬発力で。

家まであと数メートル、車はまだ見えない。家の敷地内に入った。玄関の灯りで一瞬ひと安心するも、玄関はヤバい。

 

咄嗟の判断で車庫の裏に入った、その瞬間、車がすごいスピードで駆け抜けていった。しばらく心臓が痛かった。

 

車が戻ってくるかも、徒歩で探しに来るかも、不安がよぎる。早く家に入らなくては。

部屋に入ったとき、やっとで安堵した。

 

もしアレに拉致されてたら、私はどうなってただろう。未だに不意に近づいてくる車が苦手だ。

車から声を掛けられるのも苦手。知り合いから「車から声をかけたのに無視された」と言われて、つい

 

「歩いてる人から車内は全然見えないんですよ?今度、声をかけるときは『〇〇~!××だよ~!✋』って名乗ってください」

 

って言ったら、すごーく嫌な顔されたの覚えてる(苦笑)

 

あの夜のことがあって以来、真夜中に出歩かないようにしている。

 

でも27日は真昼間だったけど、他の車も通行人もいない状況が似てて、身の危険を感じた。反対車線に渡り、素知らぬフリで通り過ぎたけど。世の中は怖い事件が多いから。自分の身は自分で守らなくちゃ。

 

お風呂上がりにWOWOWで録画してた「繕い裁つ人」(中谷美紀主演)を見る。

神戸で洋裁店を営む主人公と百貨店勤務の藤井という男性のラブストーリーかと思って見たら、全然違った。

ただ劇中に出てきたケーキが美味しそうで。思わずググッたら、グレーテルのかまどに載っていた。ベイクドチーズケーキとレアチーズケーキのダブルチーズケーキだという。

作りたいとレシピをスクショ。いつ作ろうかなぁ🤭

 

28日、27日に創作活動をお休みしたので、最後2枚のポスター描きを再開した。

 

2×3mの巨大なポスターなので、紙を広げたり畳んだりするだけでも重労働。やっとで描き終え、

最後の1枚に取り掛かるも、やっぱりサイズが足りないと幅54cmの模造紙を足してみる。下塗りを終えた時点で腰痛再発。

 

29日、今日はポスターを本塗りして完成させる見込み。

先日、模造紙を4本買ってきたので、また何かを描くかもしれない。